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財団法人日本原子力文化振興財団
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 放射性廃棄物の地層処分事業に関する地域の自主的な勉強会支援
 日本は、エネルギー資源の96%を海外の輸入に頼っているため、エネルギーを安定して確保することが大きな課題となっています。そこで、原子力発電では貴重 なエネルギー資源を有効に活用する取り組みとして、使い終わった燃料に残ってい るウランとプルトニウムを再処理工場で回収し、燃料に加工して再び原子力発電で 利用する原子燃料サイクルを進めています。
 一方、使い終わった燃料をリサイクルする過程において、再利用ができない放射性廃棄物が発生するため、私たちの生活環境に影響を与えることがないよう、長期 間にわたって隔離する必要があり、日本では深い安定した地層中に処分する方針です。
 現在、地層処分事業を進めるにあたり、原子力発電環境整備機構(NUMO)が全国の市町村を対象に、廃棄物処分施設が設置可能かを調査する区域の募集を行っているところです。
 日本原子力文化振興財団では、原子力発電環境整備機構(NUMO)からの委託を受けて、放射性廃棄物の地層処分に関する理解を深めていただくことを目的に、全国の市町村、商工会議所、商工会及び地域に根ざした活動を行う方々などを対象に、活動の支援を行います。
 なお、この事業は、経済産業省の認可を得た上で、来年度以降も継続して実施していく予定です。
※ 募集は締め切りました

■支援の対象
区分
募集枠
支援金額
(税込) ※※
支援対象となる活動
市町村
3自治体
程度
年間
600万円まで
 @地域における勉強会、講演会などの実施
 A先進地視察、見学会等の実施
 B上記の周知を目的としたチラシ・パンフレットの作成など
 C地層処分事業に関するチラシ・パンフレットなとの作成など
 Dその他、事業目的に合致するもの
 
  活動の例はこちら
地域団体
など
9団体
程度
年間
200万円まで

※  地域団体とは、商工会議所、商工会およびNPO 団体(法人格の有無を問わない)など。

※※ 支援対象となる費用は以下に限り人件費や飲食代は含まれません。
例) 会場費、資料費、印刷費、周知費、制作費、旅費(貴団体のスタッフ、外部講師)、講師謝金など

なお、下表「支援のながれ」に記載のある「最終審査」および「報告会」への出席にかかる費用(交通費、宿泊費など)は、支援金額には含まず、別途、規程に沿って実費をお支払いします。

■支援の流れ
実施期間
内容
平成22年12月10日  応募申請書提出締切(必着)
平成22年12月中旬  第一次審査(書類審査)
平成22年12月15日  最終審査(都内において面談審査)
  代表者1名に出席していただき、有識者を含めて面談審査を行います。
 支援団体の決定
平成22年12月中旬  支援対象活動の実施
平成23年2月中旬  都内において報告会開催
  各団体から代表者2名ずつ出席し、活動報告をしていただきます。
平成23年2月下旬  報告書などの提出
平成23年2月下旬  支援の終了


■応募方法
1.申請書に必要事項を記入後、必要書類を添付の上、下記まで送付して下さい。
   申請書や必要書類のフォーマットのダウンロードはこちら
2.応募は、1 団体につき1 事業に限ります。
3.ご不明な点は、お気軽にお問い合せください。

■応募締切
平成22年12月10日(金)必着

■その他
1. この事業は、経済産業省の認可を得た上で、来年度以降も継続して実施していく予定です。
2. 活動終了後は報告書として活動報告及び、会計書類(帳票類のコピーなどを含む)などを必ずご提出していただきます。
3.
支援金のお支払いは基本的に、活動報告及び会計書類を精査した後を予定しておりますが、概算払いのご要望がある場合は、応募の際にお問い合せください。
4. この事業は、原子力発電環境整備機構(NUMO)の委託により、日本原子力文化振興財団が実施するものです。

ご応募・お問い合わせ先
企画部「勉強会支援」事務局
〒108-0023 東京都港区芝浦2-3-31 第二高取ビル5F
tel:03-6891-1572   fax:03-6891-1575    e-mail:2010sien@jaero.or.jp

(参考)放射性廃棄物の地層処分事業について
原子力発電環境整備機構ホームページ http://www.numo.or.jp/
いま、考えよう!放射性廃棄物の地層処分  http://chisoushobun.jp/
■ダウンロード資料
放射性廃棄物の地層処分に関する地域の自主的な勉強会支援のご案内
知ってほしい 今、地層処分
申請書・添付資料(2)企画提案書フォーマット
企画提案書フォーマット
(パンフレット)知ってほしい 今、地層処分
知ってほしい 今、地層処分
(パンフレット)ともに創る 地域の未来
ともに創る 地域の未来

■活動の事例
 「まずは、自分たちが理解を深めたい」とお考えの方に・・・
勉強会の開催 ■テーマ例
  「環境とエネルギー問題」「原子力発電の利用」
  「放射性廃棄物の地層処分について」など

■実施要項
 日時:○月○日(○)○:○○〜 
 場所:○○コミュニティーセンター
 対象:一般○名  講師:○○氏
 周知:チラシ配付、DM発送

■支援対象となる費用
 制作費(チラシ、配付資料)、謝金(講師)、旅費(講師)、借料(会場、機材)、
 発送料(DM、資料)など

施設見学会の開催 ■見学先例
 日本原子力研究開発機 構瑞浪超深地層研究所
 日本原子力研究開発機構 幌延深地層研究センター
 日本原燃 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター
 原子力発電所

■実施要項 
  日程:○月○日(○)〜○日(○)
  対象:会員○名
  周知:DM発送

■支援対象となる費用
 制作費(チラシ、しおり)、旅費(参加者交通費・宿泊費)、借料(貸切バス)、
 発送料(DM)など

 「住民や、地域の方々に理解を深めてもらいたい」とお考えの方に・・・
講演会の開催 ■催事名例  「○○文化講演会」「○○市民講座」

■実施要項
  日時:○月○日(○)○:○○〜 
  場所:○○文化センター
  対象:一般○○名

■周知:チラシ配付、DM発送、新聞広告

■ 講演1 講師○○氏 
         演題「エネルギーと環境」
  講演2 講師○○氏
         演題「日本の原子力利用の現状」

■事後広報:○○ケーブルテレビにて放映

■支援対象となる費用
 制作費(チラシ、配付資料)、謝金(講師)、旅費(講師)、借料(会場、機材)、
 発送料(DM、資料)、設営費、媒体料(広告掲載、番組放送)など

パンフレット作成と配布 ■ページ構成例(A4版、4ページ)
  表1:表紙・タイトル
  P1:日本のエネルギーと原子力の利用
  P2:原子燃料サイクルと放射性廃棄物の地層処分
  表4:裏表紙

■制作部数 ○○部

■配布先  勉強会○○部、会員○○部

■支援対象となる費用
 制作費(デザイン)、旅費(取材交通費・宿泊費)、印刷費、発送料など




 
 
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