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 原子力安全フォーラム2009

JCO臨界事故から10年。事故の教訓を踏まえて、原子力安全規制や防災体制が整えられてきました。
これらの取組は住民の皆さんに理解していただけているか、また、安心につなげることができているかをみなさんの目線で問い直していただきます。
そして、東海村の今後を展望し、原子力と共に歩んでいくための住民・行政・事業者の役割を考えます。

※終了いたしました


■対象

どなたでもご参加いただけます
※ 【第一部】ワークショップは事前登録制です
  お申し込み方法はこちらをご確認ください


■開催要項                                              
開催日

平成21年11月7日(土)9:30〜16:40

会 場

【第一部】ワークショップ 東海村中央公民館 大会議室 (9:00受付開始)    
【第二部】フォーラム 東海文化センター大ホール (12:00開場)
     
◎最寄り駅 JR 東海

参加費
無料
プログラム

【第一部】ワークショップ

9:00 受付開始

9:30〜11:30

    「私たちの採点 〜原子力安全・安心は実感できるか〜 」
   
 住民のみなさんに参加していただきながら、議論します

【第二部】フォーラム

12:00 開場

13:00 開会挨拶

13:05 講演

      「今後の原子力利用のあり方について」  
      近藤 駿介 氏(内閣府原子力委員会委員長)

13:50 パネル・ディスカッション@

      「JCO臨海事故から10年 教訓は生かされたのか」  


     ≪コーディネーター≫

     ○岡本 孝司
        (東京大学大学院教授)

     ≪パネリスト≫
 
     ○木村 雅人 氏
        (茨城新聞社常務取締役)   
     ○原 昭吾 氏 
        (経済産業省原子力安全・保安院原子力安全広報課長)
     ○小野寺 節雄
        (東海村経済環境部経済課長)
 
     ≪ワークショップ報告≫
 
     ○金盛 正至 氏
        (日本原子力研究開発機構緊急時支援・研修センター長)   
 
     ○土屋 智子
        (NPO法人HSEリスク・シーキューブ副代表理事)  

14:50 休憩

15:00 パネル・ディスカッションA

      「原子力とともに 今後の東海村は」  


     ≪コーディネーター≫

     ○渋谷 敦司 氏
        (茨城大学地域総合研究所所長・教授)

     ≪パネリスト≫
 
     ○圷 洋右 氏
        (住民代表)   
     ○照沼 勝浩 氏 
        (住民代表)
     ○横溝 英明 氏
        (日本原子力研究開発機構理事・東海研究開発センター長)
     ○越塚 ゆかり 
        (東海村教育委員会委員長)
     ○村上 達也
        (東海村長)

16:30 閉会挨拶

16:40 閉会


■申込方法 ( 第一部 ワークショップのみ )

現在の原子力安全対策や防災体制を「採点」していただける方を募集します(先着順)。ご希望の方は10月14日(水)から受付を開始しますのでFAXまたはメールにてお申し込みください。
なお、傍聴も可能ですので、ご希望の方は事前にお申し込みください。

●メールでのお申込み
氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・ご住所・希望事項(参加/傍聴)を記載し、下記アドレスへ送信してください

アドレス: forum@jaero.or.jp
件名:ワークショップ申し込み

●FAXでのお申込み


PDFファイルをダウンロードし、必要事項をご記入の上、「03-6891-1575」へFAX願います。



■お問い合わせ

東海村 経済環境部 原子力対策課:029-287-0832
(財)日本原子力文化振興財団 企画部:03-6891-1572

 
 
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