平成23年3月11日に、東北地方太平洋沖地震が発生しました。
運転中であった東京電力(株)・福島第一原子力発電所の1〜3号機は自動停止しました。地震により電源を喪失したため、非常用電源が起動しましたが、津波により再び電源を喪失。燃料を冷却する機能が失われる事態となりました。その結果、1、3、4号機で水素爆発が起き、原子力建屋が破損するなどして、放射性物質が環境中に放出されました。
現在も、住民の避難や屋内退避、酪農水産物の一部出荷規制など、周辺地域に大きな被害をもたらしています。
このサイトでは、事故の概要、放射線・放射能の影響、などについて取り上げています。
トピックス
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2012.02.16
「全国の原子力発電所の状況」(商業用・2012.02.13現在)を更新しました 2012.02.15
「月刊誌「原子力文化」で見る東京電力(株)・福島第一原子力発電所事故」に、最新号(2012年2月号)を追加しました2012.02.02
「専門家インタビュー」に「放射線を正しく測る((社)日本アイソトープ協会事業本部学術部研修課主査・中村美和氏)」を追加しました2012.01.31
「リンク集」を更新しました2012.01.31
「事故と放射線に関する基礎知識」に「原子力」を追加しました











