●ホリステック医学を目指して(帯津良一) ●逆複式呼吸で養生を(鵜沼宏樹) ●健康のために良い水と笑いを(藤田紘一郎) ●がん治療には選択の余地がある(中川恵一) ●『チームバチスタの栄光』はメッセージだったのか(海堂尊) 月刊「原子力文化」の対談、インタビューから、日本人の健康や病に関わるものを選りすぐって収録。至言は現代日本社会を鋭く射る。