イベントブース出展 静岡県菊川市ほか
開催日:平成29年7月23日(日)ほか
エネルギーに関する情報を発信!
次世代層、親子に向けた地域のイベントでのブース出展
 資源エネルギー庁では、次世代層を対象に、エネルギーや環境、放射線などについて学んでもらうためにブース出展を行った。本年度は下記の8カ所のイベントにて出展した。
<出展イベント>
生活環境フェスタ(静岡県菊川市) 開催日:平成29年7月23日(日)
 環境広場さっぽろ2017(北海道札幌市) 開催日:平成29年8月4日(金)~6日(日)
 ブルーマリンフェスティバル(青森県大間町) 開催日:平成29年8月14日(月)
 まちから子どもアカデミー(新潟県柏崎市) 開催日:平成29年8月19日(土)
 おながわ秋刀魚収穫祭(青森県女川町) 開催日:平成29年9月24日(日)
 環境フェスティバル(島根県松江市) 開催日:平成29年11月5日(日)
 東通村産業まつり(青森県東通村) 開催日:平成29年11月5日(日)
 つるが環境フェア(福井県敦賀市) 開催日:平成29年11月23日(木)
楽しみながらも学べる体験学習がいっぱい!
「エネルギーのいろいろを体験広場」としてのブース出展
 ターゲットは、親子連れやお友達同士での来場者。本ブースでは、エネルギーや環境、放射線について、体験を通して学んでいただける場をつくった。
 まずは、パネル展示。パネル内容は、エネルギーや環境、放射線等に関するクイズを出題し、一部分をめくると答えが掲載されている“めくるパネル”を採用した。そして、“めくるパネル”をブースの大きさに合わせて10枚程度を掲示し、クイズラリーを行った。例えば、「石油や石炭、天然ガス、ウランの埋蔵量は?」などといったクイズを出題し、親子で意見を出し合いながら、またスタッフと一緒に考えていただいた。また、エネルギーをより身近に感じていただくために、イベント毎にその地域のエネルギー事情を説明したパネルも展示した。
写真
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めくるパネル一例

めくるパネル一例
めくるパネル一例
めくるパネル一例
写真 さらに、実際目で見て触れて学んでいただくために、体験機材も多数設置した。エネルギー関連では、手回し発電機を使って、電気を起こし、LED電球と豆電球のエネルギー負荷の違いを体験させることや、電気を流すことによって、冷却と加熱が生じる半導体素子(ペルチェ素子)を使った実験、またしゃかしゃかと降ると、電気が流れる“しゃかしゃか発電機”などで、発電の仕組みを学んでいただいた。  中でも大盛況であったのが、手回し発電機を使って、蓄電式ミニカーに電気をためて、どのぐらいの距離を走るのかを競い合うミニカーレースである。未就学児から中学生、中には保護者まで、顔を赤らめながら、懸命に手回し発電機をグルングルンと回していた。このレースは、ランキング形式になっており、ランキング内に入ろうと何回も挑戦する子ども達が後を絶たなかった。この体験では、電気をつくる大変さを実感させることが出来た。
 放射線関連では、身の回りにも放射線があるということを知っていただくために、簡易放射線測定器での計測や、放射線の通った跡が見える霧箱の観察などを行った。
 イベントによっては、開催先の地域の大学生にも運営スタッフとしてご協力いただき、本ブースを運営した。子ども達にとっても、身近な存在であり、親しみがわいたようで、質問を気軽になげかけながら、和気藹々とした雰囲気の中、クイズラリーやカーレースを楽しんでいた様子であった。
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