活動レポート

福井県原子力平和利用協議会 敦賀支部青年部(福井県) 
  • 情報発信活動
  • 実施日
    • 2018年1月21(日)
        情報発信活動(京都府京都市)
  • 参加者
    • 約150人
  • 実施目的
      原子力発電所が立地している地域として、原子力に関連する諸問題を自分達の目でみて、放射線・原子力・エネルギー関係、また近年では高レベル放射性廃棄物の理解促進活動を展開している。
  • 実施内容  
    • 平成29年9月に実施した幌延深地層研究センターで得た知識をパネルにし、京都市伏見区の商店街にてブースを出展し、展示・説明を行い、一般の方から意見や感想を聞いた。
  • 活動の成果
    • 一般の方からは、「地層処理」が必要なことは認識できたと、ただ自分の住んでる地域に放射性廃棄物が埋められるとなるとやはり「安全だ」と言われてもいい気はしない。しかし、どうすればいいかということは自分たちの後の世代に押し付けずに今考えて答えを出すべき時期だと思うという意見が多くの方から聞くことができた。
      メディアなどからの情報提供よりも地道ではあるが見学時の感想を自分の口から一般の方に伝えたことで今までよりもこの問題に関して真剣に考えてほしいというこちら側の想いが伝わりやすかったように思う。
  • 参加者のこえ
    • ただテレビなどからの情報ばかりを鵜呑みにしないでこういった情報発信されてる人からの話も聞いて考えさせてもらえてよかった。
    • 現実的に処分しないといけない放射性廃棄物がすでにあるのに中間貯蔵しかできてないということを初めて知った。
    • 本当に安全と言い切れるのであればどうしてまだ処分するための地域が決まってないのか知りたい。海外の原子力発電所を持っている国はどうしているのか?同じようにすればよいのではないか?