活動レポート

京都光華中学校(京都府) 
  • 活動内容
    • 勉強会
  • 実施日
    • 2022年7月27日(水)
  • 参加者
    • 5名
  • 団体の設立経緯・概要
    • 大谷智子御裏方(昭和天皇妃香淳皇后の妹)の発願によって1940年に設立された真宗大谷派の女子中学校(中高一貫校)。大きな特徴として、カリキュラムに伝統文化教育を取り入れている。探究型、体験型、対話型の授業や取り組みを通じて生徒一人ひとりの意欲と力を伸ばしている。
  • 企画者の感想
      勉強会を始めるにあたって、冒頭部分で自己紹介を交えながら遠慮なく発言できる雰囲気を作るためのアイスブレーキングによりその後の活動が活発になった。身近な生活のごみについて考えさせることから始まり、理科的な要素も踏まえながら「核のゴミ」について理解を深め、最終的には、「核のゴミ」の処分方法についてある程度考えることができた。
  • 参加者の感想(アンケートから抜粋)
    • ネットやニュースで聞いたことのある「地層処分」「高レベル放射性廃棄物」という言葉は少し気になりつつあったので、このような機会で知ることができて良かった。知らないことのほうが多かったにもかかわらず講師の先生に楽しく分かりやすく教えてもらえた。
    • 地層処分に関してフィンランドやスウェーデンがすでに先進的に取り組んでいるということを初めて知った。
    • 高レベル放射性廃棄物という単語は知っていて、それらが地下で処分されていることは知っていたが、まだまだそれが実施できる土地が限られているという現状を知ったのは初めてでした。
    • 私はこの活動に興味があり参加しましたが、あまり知らなくて不安でしたが、このような機会があり詳しく知ることができました。