“爽”には、「日はまだ出ない、明るくなり始めた夜明け」という意味があります。
『知爽の人』では、だんだんと明るくなる夜明けの様に、地層処分事業への関心を全国に向けて広めるべく、さまざまな活動や発言をされている方々をご紹介します。
原 孝子
環境とエネルギーを考える消費者の会 副代表世話人
松江市のまちづくりや地域の環境教育、エネルギーや省エネ問題に携わる。地元学生を巻き込み、学習会や見学会を開催。地域でのイベントで、これまでの活動状況を発信するなど、地層処分に関する意識喚起に取り組む。
田 哲生 氏
学術フォーラム・多価値化の世紀と原子力 世話人代表(東京工業大学 助教)
2001年に市民、学生へのアウトリーチや世界の原子力関係者との連携を目指し「学術フォーラム・多価値化の世紀と原子力」を設立。全国各地域の中学生を対象に、高レベル放射性廃棄物処分を巡る「中学生サミット」を2010年より毎年実施。