平田商工会議所青年部(島根)
2025年度
中国エリア
- 活動内容
- 日本原燃見学会
- 実施日
- 2026年1月22日(木)
- 参加者
- 10名

団体の設立経緯・概要
昭和53年設立。平田商工会議所の青年経営者としての人格、教養及び経営能力を高め、企業の近代化を図るとともに、平田商工会議所の事業活動を通じて地域経済の発展と将来の展望を開き、あわせて会員相互の啓発、親睦を図ることを目的としている。
企画者の感想
事前勉強会で基礎知識を習得したうえで、日本原燃の施設を見学した。
核燃料サイクルには工程別に複数の施設が必要であり、座学勉強会では分かりにくい、各施設を現地で見学することで理解が深まった。今回の視察がなければ、核燃料サイクルについて詳しく知ることがなかった参加者がほとんどだったように思うので、有意義な見学会になった。
核燃料サイクルには工程別に複数の施設が必要であり、座学勉強会では分かりにくい、各施設を現地で見学することで理解が深まった。今回の視察がなければ、核燃料サイクルについて詳しく知ることがなかった参加者がほとんどだったように思うので、有意義な見学会になった。
参加者の感想(アンケートから抜粋)
- 有意義な時間となりました。
- 大変勉強になりました。私は電気を使用するすべての人が責任を持つべき問題であり、どんどん議論を加速させる必要があると強く感じました。
- 電力は今の社会には欠かせないインフラとなっている。一人一人がそこをしっかりと考え、原発に対するメリット、デメリットの理解を深めなければならないと思う。遠い所で行われていると思わず、島根にも原発を持つ市民として、当事者意識を持って考えることが大事だと、まずは身近な人達に伝えていきたいと思う。今回はありがとうございました。
- 核関連施設は、地域へのメリットもデメリットも非常に大きく、センシティブな話題である。そのため、まずは、地域として知ることをしなければ、対話・協議もできないと強く感じた。「分からない」、「自分に関係ない」と思わずに、自分ごととして考えていきたい。
- ありがとうございました。
