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みんなの活動レポート 地層処分に係る地域団体の学習活動のレポートをご紹介します。

つくれムサコ研究所(東京)
2025年度 関東エリア

活動内容
幌延深地層研究センター見学会
実施日
2025年12月19日(木)
参加者
9名

団体の設立経緯・概要

東京都品川区・武蔵小山エリアを拠点に「ものづくり」の魅力を発信するプロジェクトとして立ち上がった。“ものづくり文化・町工場・商店街”が共存する街を再発見・発信するべく、イベントや勉強会、展示、ワークショップなどを開催している。

企画者の感想

事前知識のある参加者、まったく知識のない参加者どちらとも、原子力発電や放射性廃棄物の最終処分に関して、興味関心を持ち、理解を深めることができたという点でかなり有意義な体験であった。
考えることはそれぞれだったと思うが、個人的には地層処分についてこれほどまで安全性を念頭において慎重に研究や準備が進められていることは、信頼を持つことができた。今後の日本のエネルギー問題や地球環境問題の解決に大変重要なことだと考える。

参加者の感想(アンケートから抜粋)

  • 大変、貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございました。
  • 地元で人数を集めて、参加者を募ろうと思います。少しでも共有して理解を深めていけば良いと思うので。
  • あれほど懸命にやっているのに、マイナスのイメージが多すぎることに苦労されていると思います。決断できない日本(民主主義のいいところでもあるのですが)に、はがゆく思います。しかし、もし家の横に施設ができる、となれば素直に賛成できるのか?といえば、わからない自分がいます。それが一番、難しいところです。様々な努力、ありがとうございます。
  • 貴重な体験をできました。解決しなければいけないことに、誰かが向き合い、考え動いていることを実感できました。ありがとうございました。
  • 地元(名古屋)から、参加者を募って多くの人に現場を見せて理解促進につなげたい。

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