福島県立相馬高等学校理数科(福島)
2025年度
東北エリア
- 活動内容
- 核燃料サイクル工学研究所見学会
- 実施日
- 2026年1月7日(水)
- 参加者
- 11名
団体の設立経緯・概要
福島県立相馬高等学校に在籍する生徒を主とするが福島県内の高校生および福島県出身の大学生の団体である。これまでに、2023年から原子力発電環境整備機構(NUMO)や経済産業省エネルギー庁の支援事業で、スイスNAGRAまたは、スウェーデンSKBの関連施設を訪問した。国内では、日本原燃株式会社や原燃PRセンターを訪問した。その為、機会がある毎に地層処分について学習している。
企画者の感想
NUMOによる勉強会では、参加者からの様々な質問に対して誠実な回答をいただくことができた。また、JAEA(国立研究開発法人日本原子力研究開発機構)核燃料サイクル工学研究所の施設見学では、職員の方々から丁寧な説明を受け、参加者の地層処分に対する理解や関心が深まったと考えられる。
最終的には、機関紙(誌)を発行することができ、校内外で発表する機会も得ることができた。実際に学んだ内容を再確認するとともに、体験したことを友人や周囲の人々に伝えることができ、非常に有意義な機会となった。
最終的には、機関紙(誌)を発行することができ、校内外で発表する機会も得ることができた。実際に学んだ内容を再確認するとともに、体験したことを友人や周囲の人々に伝えることができ、非常に有意義な機会となった。
参加者の感想(アンケートから抜粋)
- JAEA施設内では、学会発表のポスターや最新の研究設備を間近にしながら、臨場感のある説明を伺うことができました。
- 東海村の核燃料サイクル工学研究所への訪問は今回が初めてでしたが、事前研修で得た知識が、実際の施設見学を通じてより確かな知見へと深まる非常に有意義な機会となりました。
- 実際のJAEA研究施設に立ち入るという、極めて貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
- 今回、初めて東海村の核燃料サイクル工学研究所を訪問し、日本原燃やNUMOといった各組織と連携した研究開発やシステム管理の実態を深く理解することができました。
- 本研修を通じ、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する知見を一段と深めることができ、非常に有意義な時間となりました。
