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みんなの活動レポート 地層処分に係る地域団体の学習活動のレポートをご紹介します。

地層処分事業の学習活動に参加いただいた団体の皆さま等の全国交流会 開催レポート(全国交流会)
2025年度 全国交流会

実施日
2026年2月8日(日) 13:30~16:20
場所
ビジョンセンター田町
参加者
54団体、122名
共催
資源エネルギー庁、原子力発電環境整備機構(NUMO)

〈第1部〉

開会挨拶
山口  彰  原子力発電環境整備機構 理事長
横手 広樹 経済産業省 資源エネルギー庁 放射性廃棄物対策課長

活度団体による発表
         テーマ 『地層処分を未来に繋げるために、いま私たちができること』
            
発表団体
・京都教育大学附属京都小中学校 
・名古屋経済大学市邨高等学校
・東京学芸大学附属国際中等教育学校
・学術フォーラム「多価値化の世紀と原子力」
・国立大学法人弘前大学教育学部理科教育講座
・名古屋学院大学 現代社会学部 プロジェクト演習C
・愛知県教育関係者
・沖縄環境科学教育研究会
・特定非営利活動法人大阪環境カウンセラー協会
×生活者の視点で原子炉を考える会
  • 映像はこちら 
  • 資源エネルギー庁資料PDF 

アンケートより
  • 学生の発表の質の高さに驚きました。
  • 学生の発表が斬新で新しい視点だと思った。
  • 同年代の学生の発表を聞くことができ、知識の習得や専門家の出した文章を翻訳するなどの意見が確かになと、納得できることがたくさんあった。
  • 中学生や高校生が独創的な発想で表現して我々から想像できない訴えは、興味深く是非、このような子どもたちを育てたいと思いました。
  • いろいろな人たちの地層処分についての意見を知ることができたり、魅力的なスライド発表の仕方がわかりました。
  • 中学生、高校生達の発表に大変感動すると共に心強さを感じました。発想力、実行力、そして自分達から次の世代に繋いでいくと言う決意を感じ、頼もしいと感じました。
  • 中高生が自分事として地層処分問題について向き合っており,頼もしく感じられた。
  • 様々な年齢層のプレゼンを聞いて、大人から子供へ伝えること、子供から子供へ伝えることの大切さがわかりました。知識や思いを次の世代へつなげていくことが、いちばんの課題だと感じました。
  • 若い人達が専門家やNUMOの力を借りて積極的に学習し、活動を拡大・深化させていたことに感心した。今後とも続けて欲しい。
  • 学生達、若い世代が、今後のこと、未来のことについて、ゴミの処分、原子力というデリケートな問題について知り、考え、話し合うという姿勢が頼もしく感じた。難しい問題だが、一歩一歩進んでいけば良いと思った。
  • 各グループの活動の発表を拝聴し、多くの取り組みを工夫して、積極的に活動されていることを知り、改めて感銘を受けた。各地域がそれぞれ課題を持ち、継続的に取り組む様子が分かり、私達も頑張ろうと励みになった。
〈第2部〉
活動団体等によるブース出展およびポスターセッション
           1.活動団体等によるブース出展
    2.ポスターセッション


1.活動団体等によるブース出展


2.ポスターセッション


アンケートより 
  • 高校生達のポスターが素晴らしかった。
  • 今までどこかで関わりのあった方と交流ができたり、逆に初めましての方ともたくさん私たちの教材について質問やご意見をいただくことができたことが印象に残りました。
  • ここでしか会えないような方々とディスカッションができてよかったと思います、また、他の団体を詳しく知れたこともよかったです。
  • 実際に職業として活躍されている方たちからの鋭い質問や、助言をもらうことができて今後に繋げられる有意義な時間だったと思います。
  • スライドを見たり、話を聞いただけでは中々理解出来ないことも、直接見て触って感じることで理解に繋がると感じます。体験する事の大切さを感じました。
  • 学生から大学、市民団体など様々な発表と、ポスターやワークショップなどこちらもバリエーションがあってよかった。
  • 初めて参加しましたが、日本各地から沢山の人が来られており、いろいろな話しができ大変有意義な時間でした。
  • ブース出展をして伝えることで自分の理解度も深まりました。
  • 勉強し、学び、原子力を知り、意見を交わして自分の考えを深めることができた。有意義な交流の場に参加させて頂き、とても勉強になった。

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