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みんなの活動レポート 地層処分に係る地域団体の学習活動のレポートをご紹介します。

埼玉県電力協会(埼玉)
2024年度 関東エリア

活動内容
勉強会、幌延深地層研究センター見学会
実施日
2024年10月16日(水)~17日(木)
参加者
14名

団体の設立経緯・概要

当協会は電気安全ならびに電気使用合理化の促進に寄与し、地域の発展・産業の振興に貢献することを目的に昭和25年12月25日に発足、令和6年度で創設74年目(発足当時会員数43名)。現在では県内約310の大口電力施設者の加入のもと、初期の目的はもとより会員相互間の異業種交流を企画、各種講演会・見学会などの活動を展開している。

企画者の感想

参加者から現地に足を運んで大変良かったと、お声をいただいた。「地層処分については漠然としたイメージしかなかったが、丁寧に解説してくださり良く理解することができた。」「地層処分が大変な努力によって研究されているのが分かった」など、事前学習と現地での見学会で多くの情報を得ることができた。

参加者の感想(アンケートから抜粋)

  • 貴重な機会をいただけたのでありがたいと思います。
  • 普段、目にすることが出来ない貴重な経験をすることができ、大変満足しました。
  • 高レベル放射性廃棄物についての知識を得ることが出来、また普段見られない施設を見ることができたのでよかった。他にもこのような見学できる施設があれば行ってみたいと思う。
  • 地層処分について知る機会をいただき感謝。問題解決に長い時間と地域住民の理解が必要。コンセンサスの難しさを感じた。
  • 候補地の選定についてはもっと国が主導するべきだと思う。保管場所の期限の問題について、もっとオープンにしてよいと思う。国主導で補助金ではなく、減税にすれば手を挙げる自治体が増えるのではないかと思った。

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