清泉女子大学 地球市民学部 吉岡研究室(東京)
2025年度
関東エリア
- 活動内容
- 日本原燃見学会
- 実施日
- 2025年11月4日(火)
- 参加者
- 6名

団体の設立経緯・概要
本団体は、清泉女子大学地球市民学部のゼミの一つである。学生はそれぞれのテーマについて研究し卒業論文にまとめるとともに、それぞれのプロジェクトに取り組み、研究成果を社会に還元する活動を行う。本ゼミは、主に教育に関するテーマを扱うが、その中で、今年度、福島県大熊町にある義務教育学校「学び舎ゆめの森」でのボランティア活動に参加するとともに、同町にある中間貯蔵施設の啓発活動にも関心を抱いた。
企画者の感想
多くのことを学ぶことができ、非常に実りの多い学びの経験であった。発信という面では不十分なところもあったものの、学習報告会では多くの方に地層処分の必要性を伝えることができた。
参加者の感想(アンケートから抜粋)
- お世話になりました。
- ぜひ高校生などにも参加してもらいたいと思ったので、自分の子どもが通っている学校にお伝えしてみます。大変お世話になりました。
- 地層処分に関して自分自身でも調べてみたいと思うようになった。この取り組みを施設を訪れたことのない人にも知ってもらう機会をつくることができれば良いと思う。
- 今回は貴重な経験をありがとうございました。研修に行っただけではない学びを得たいと思いました。
