お申し込みはこちら

みんなの活動レポート 地層処分に係る地域団体の学習活動のレポートをご紹介します。

鶴見区工業会(神奈川)
2025年度 関東エリア

活動内容
勉強会、幌延深地層研究センター見学会
実施日
2025年10月25日(土)~26日(日)
参加者
9名

団体の設立経緯・概要

鶴見区工業会は横浜市工業会連合会(市工連・約1700社)を構成する地域工業会で、横浜市鶴見区を中心に約170社で構成する個性ある経営者の団体である。活動は、産業の振興・活力ある経営・会員間の連係・ビジネスチャンスの創出・情報の提供や社会貢献などを行っている。

企画者の感想

事前勉強会では、地層処分に関する基礎的な講義をいただき、また活発な質疑により参加者の理解が深まったと感じている。施設見学では、地殻変動による数万年後への影響など、安全な地層処分に向けた研究が着実に進められていること、研究の重要性を改めて認識した。 参加者からは「普段は体験できない貴重な機会だった」「地層処分の現場を実際に見ることで、より具体的な知識が得られた」といった声が寄せられ、企画者として大変嬉しく思っている。 今後は、研修会で得た知識や情報を多くの方々へ正確に伝えていきたいと考えている。

参加者の感想(アンケートから抜粋)

  • 地震や噴火は予測出来ない中で、安全な最終処分地を何処にするのか具体的な活動についてが気になります。せっかく調査施設があるのだから何かに活用できれば良いと思う。
  • 座学の説明は言葉が硬い感じがした。
  • 何事もやらねば始まりも失敗もない。
  • かねてより関心を持っていた幌延深地層研究センターへの視察研修に参加することができ、大変貴重な経験となりました。みなさま真摯なご対応ありがとうございました。

レポート TOPへ戻る