明治大学 島田ゼミ(東京)
2025年度
関東エリア
- 活動内容
- 核燃料サイクル工学研究所、原子力科学研究所見学会
- 実施日
- 2025年11月21日(金)
- 参加者
- 6名
団体の設立経緯・概要
明治大学情報コミュニケーション学部の3-4年ゼミ。2024年度には、大学生観光まちづくりコンテストへ参加し、福島県広野町でフィールドワークを行った。そこで見つけた町の課題を解決するとともに町の魅力を最大限に引き出す観光プランを考案。町役場の方をはじめとした町民の方々へのインタビューを行い、想いを聞くことで町の人からも外の人からもより愛される町になるようなプランを作成した。7月末にはふくしま学(楽)会に参加し、福島の現状とこれからについてお話を伺った後、現地の方や他大学の学生とのディスカッションを行った。また、最終プランは環境省のチャレンジアワードへ提出し、入賞した。
企画者の感想
今回は、急な訪問先の変更にもかかわらず調整を行っていただき感謝している。学生達にとっても、なかなか訪問できない場所を見学し、お話を聞くことができたため満足度の高い勉強会と見学会であったと思う。
原子力は技術的には確立している部分はあると思う。しかし、この1週間だけでも浜岡原発、柏崎刈羽原発で様々な問題が報道された。人間は間違いをするものであり、そうした部分も含めて社会における技術のあり方も考えなければとも考えた。今後、さらにそうした点を深めていきたい。
原子力は技術的には確立している部分はあると思う。しかし、この1週間だけでも浜岡原発、柏崎刈羽原発で様々な問題が報道された。人間は間違いをするものであり、そうした部分も含めて社会における技術のあり方も考えなければとも考えた。今後、さらにそうした点を深めていきたい。
参加者の感想(アンケートから抜粋)
- 今回はとてもお世話になりました。学生たちも満足していた様子で、大変感謝しております。今後の学生たちが原子力に関心を持ってくれるかは今の段階では分かりませんが、できれば続けられればと思っています。
- とても有意義な見学でした。気になったことを質問することもでき、地層処分についての理解が深まりました。
- 研究所を見学させていただける機会は中々これまでなかったため、非常に貴重な経験になりました。また実際に携わられている方からお話をお聞きできたことで、地層処分についての理解もさらに深まりました。
