神奈川県建築設計協会(神奈川)
2025年度
関東エリア
- 活動内容
- 勉強会、日本原燃(株)見学会
- 実施日
- 2025年11月14日(金)~15日(土)
- 参加者
- 22名

団体の設立経緯・概要
建築・設備設計事務所を正会員、建築関係企業を賛助会員とし、建築・設備に関わる各種の情報を共有し、人と環境に優しい建物・設備の建設を目指す団体である。
今までの主な活動
平成20年よりエネルギー問題をテーマに研修・見学会を毎年実施し、知見を広めている。
今までの主な活動
平成20年よりエネルギー問題をテーマに研修・見学会を毎年実施し、知見を広めている。
企画者の感想
高レベル放射性廃棄物における地層処分の研究はさまざまな最先端技術を用いて進めていると思われる。
但し、地層処分地の選定にあたって、東日本の震災から、放射能について
国民は、ナーバスになっているので、難しい問題と思う。
次年度も、地層処分の研修を行いたいと思う。
但し、地層処分地の選定にあたって、東日本の震災から、放射能について
国民は、ナーバスになっているので、難しい問題と思う。
次年度も、地層処分の研修を行いたいと思う。
参加者の感想(アンケートから抜粋)
- これからも事業の重要性、安全性を広くPRして頂き、国民の理解を得ていただきたい。
- 研修内容は充実しており、とても満足している。原燃施設の解説も分かりやすかった。
- 処分までに時間を要するため、他のエネルギー探掘の手段はどのように対応するのか。
- もっと理解し、他人に広めたい。
- 今後の処分地候補地決定までのプロセスが予定通り進むことが可能なのか。あるいは、調査状況が遅れそうか、合意形成にさらに時間がかかりそうなのか。もし、次回参加することができれば、その進捗を現在の様子と比較したい。
- 色々な意味で大変勉強になった。原子燃料についての理解が深まった。
- 良い活動なので世間に広めたい。
- 放射能が無くなるのに300年~1万年かかる。一世代どころの話ではないため、誰も責任を持たなくなると思う。
- 国際的にも地層処分が最も適切であることが分かっており、処分の仕方についても徹底された対策で安心感が伝わった。共に日々活動に取り組んでいる皆様の苦労も伝わり、感謝している。
- 良い経験になった。皆様ありがとうございました。
- 長期的な計画のもと実施されており、それに関わる人の多さやその方の苦労を学ぶことができて良かった。
- 今後、日本における原子力発電所の稼働において、核燃料処理とのバランスの重要性が分かった。
- 皆に周知することがとても必要であり、早急に処分地を決めてつくりあげる推進力が必要。
