ふもとから問う原子力(山梨)
2025年度
関東エリア
- 活動内容
- 幌延深地層研究センター見学会
- 実施日
- 2025年12月11日(木)
- 参加者
- 5名

団体の設立経緯・概要
全国各地に暮らす6名が、ネット上での対話をきっかけに集まった。原子力政策の賛否を超えた対話の場を作りたいという思いから、本会は誕生した。
企画者の感想
今回は事前の勉強会も含めて、素晴らしい学習の機会を得ることができ大変感謝をしている。幌延は実験施設ということではあったが、机上の勉強だけではなく「地下」という体感をさせていただいたことで、地層処分についての安心感を肌で感じることができた。これは大変重要な要素だと思う。
現状、処理すべき廃棄物はすでに存在するので、政治的な思惑に左右されず、本格的な施設の必要性を微力ながら訴えて参りたいと考えている。
現状、処理すべき廃棄物はすでに存在するので、政治的な思惑に左右されず、本格的な施設の必要性を微力ながら訴えて参りたいと考えている。
参加者の感想(アンケートから抜粋)
- 良い機会に恵まれて、感謝しています。このことを機に、今後の原子力発電への賛否は別にして、地層処分そのものは進めるべきという意見を広げていきたいと考えます。
- 地元にも原発があり、それとなくリスクのある生活環境だと思っていました。しかし、原発やその周辺で働いている方達の真面目な姿で、安心感を覚えました。まだまだ、様々な不安要素はあると思いますが、それは他のエネルギーも同じだと思います。今後も、積極的に勉強して参りたいと思います。
- 百聞は一見に如かず、ということを実感できた。また、「地層処分は原発推進のためのもの」といった形に議論が矮小化されてしまいがちなことを、とても残念に思った。
- メインはガラス固化体なので、そちらの研究の進み方も見てみたい。ガラス固化体を囲む物質についてはよく研究されていると感じた。
- 予算に限度があるとは思いますが、高レベル放射性廃棄物の処理に関して、我々は避けて通れない問題ですのでより多くの人に知っていただくよう活動お願いします。
