原子力総合パンフレット Web版

1章 日本のエネルギー事情と原子力政策

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エネルギーと豊かな暮らし

エネルギーと豊かな暮らし

私たちは、エネルギーをいつでも手軽に使えるようになったため、快適に暮らすことができるようになりました。私たちが利用しているエネルギー資源は、埋蔵量に限りがあります。

エネルギーと豊かな暮らし
日本のエネルギー政策

日本のエネルギー選択

日本は、これまで脱石炭、脱石油の政策選択を経て、経済成長を実現。これからも脱炭素を視野に、バランスの取れたエネルギーミックスを目指すことが重要となっています。

日本のエネルギー政策
日本のエネルギー政策〜各電源の位置づけと特徴〜

日本のエネルギー政策 〜各電源の位置づけと特徴〜

電源となる石炭やLNG、石油、原子力、再生可能エネルギーなどには、それぞれ特徴があり、第5次エネルギー基本計画では、それを踏まえ各電源の役割を位置づけています。

日本のエネルギー政策〜各電源の位置づけと特徴〜
日本のエネルギー政策〜2030年、2050年に向けた方針〜

日本のエネルギー政策 〜2030年、2050年に向けた方針〜

2030年度の電源構成は、LNG火力27%程度、石炭火力26%程度、再生可能エネルギー22〜24%程度、原子力20〜22%程度、石油火力3%程度を目指しています。

エネルギーミックス〜2030年、2050年に向けた方針〜
エネルギーミックス〜エネルギーの安定供給〜

エネルギーミックス ~エネルギーの安定供給~

資源小国で島国の日本では、エネルギー資源を安定して、かつ経済的に確保することが重要な課題となっています。

エネルギーミックス~エネルギーの安定供給~
エネルギーミックス 〜経済性と環境保全〜

エネルギーミックス 〜経済性と環境保全〜

電気料金などの経済性向上や、地球温暖化対応などの環境保全もエネルギーミックスにおける重要な課題となっています。

エネルギーミックス ~経済性と環境保全~
原子力を取り巻くさまざまな課題

原子力を取り巻くさまざまな課題

原子力発電所の再稼働や使用済燃料対策、核燃料サイクル、最終処分、廃炉などの原子力事業を取り巻くさまざまな課題に対して、取り組みを進めていくことが必要とされています。

原子力を取り巻くさまざまな課題
高レベル放射性廃棄物の適切な処分

高レベル放射性廃棄物の適切な処分

高レベル放射性廃棄物の処分の方針に、国が前面に立って取り組みを進めるプロセスが追加されました。

高レベル放射性廃棄物の適切な処分
地層処分の実現に向けて(科学的特性マップ)

地層処分の実現に向けて (科学的特性マップ)

地層処分を行う場所を選ぶために考慮する必要がある科学的特性や、そうした特性の日本全国における分布の状況などを俯瞰できるよう、科学的特性マップが提示されました。

地層処分の実現に向けて(科学的特性マップ)
国際的な原子力平和利用と核の拡散防止への貢献

国際的な原子力平和利用と核の拡散防止への貢献

原子力の平和利用については、「核不拡散」、「原子力安全」、「核セキュリティ」の確保が重要とされています。

国際的な原子力平和利用と核の拡散防止への貢献
<参考>世界の原子力発電の状況

<参考>世界の原子力発電の状況

2019年1月1日現在、世界の31の国と地域で443基の原子力発電所が運転され、59基が建設中、84基が計画中となっています。

<参考>世界の原子力発電の状況
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