原子力総合パンフレット Web版

放射線と放射線防護

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放射線と放射能の性質

放射線と放射能の性質

放射線は物質を通り抜ける力があり、放射能は時間がたつにつれて弱まる性質があります。

放射線と放射能の性質
放射能・放射線の単位

放射能・放射線の単位

放射能の強さ(ベクレル)や、放射線を受けた人体への影響(シーベルト)など、放射能・放射線の単位にはいくつかの種類があります。
また、その放射能・放射線を測る測定器も目的にあわせて種類があります。

放射能・放射線の単位
身のまわりの放射線

身のまわりの放射線

地球の空気や大地、食べ物、飲み物などの中にさまざまな放射性物質が存在し、私たちは、常に自然の放射線を受けながら生活しています。

身のまわりの放射線
さまざまな被ばくと健康影響

さまざまな被ばくと健康影響

放射線を受けることを被ばくといい、被ばくしたときに現れる健康影響には、確定的影響(組織反応)と確率的影響の二種類があります。

さまざまな被ばくと健康影響
被ばくのリスクの低減に向けて

被ばくのリスクの低減に向けて

被ばくのリスクを低減させるため、食品中の放射性物質の摂取量が規制されています。
また、放射線の健康影響を明らかにしようとする研究が進められています。

被ばくのリスクの低減に向けて
放射線防護の考え方

放射線防護の考え方

被ばく線量を減らすためには、①放射線を受ける時間を減らす、②放射線源から距離をとる、③適切な遮へい物を設置することが重要です。

放射線防護の考え方
原子力施設での放射線や放射性物質の管理

原子力施設での放射線や放射性物質の管理

原子力施設内で発生した放射性物質の外部への放出量と原子力施設内で作業する放射線業務従事者が受ける放射線の量は、厳しく管理する必要があります。

原子力施設での放射線や放射性物質の管理
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