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  • 3章 放射線と放射線防護

放射線と放射能の性質

放射線と放射能の性質

放射線は物質を通り抜ける力があり、放射能は時間がたつにつれて弱まる性質があります。

放射線と放射能の性質
放射能・放射線の単位と測定

放射能・放射線の単位と測定

放射能の強さ(ベクレル)や、放射線を受けた人体への影響(シーベルト)など、放射能・放射線の単位にはいくつかの種類があります。
また、その放射能・放射線を測る測定器も目的にあわせて種類があります。

放射能・放射線の単位と測定
身のまわりの放射線

さまざまな被ばくと健康影響

放射線を受けることを被ばくといい、被ばくしたときに現れる健康影響には、確定的影響(組織反応)と確率的影響の二種類があります。

身のまわりの放射線
身のまわりの放射線

身のまわりの放射線

地球の空気や大地、食べ物、飲み物などの中にさまざまな放射性物質が存在し、私たちは、常に自然の放射線を受けながら生活しています。

身のまわりの放射線
内部被ばくについて

内部被ばくについて

内部被ばくには、外部被ばくとは異なる特徴や注意点があります。
また、被ばくのリスクを低減させるため、食品中の放射性物質の摂取量が規制されています。

内部被ばくについて
放射線被ばくによるリスクの低減に向けて

放射線被ばくによるリスクの低減に向けて

外部被ばく線量を減らすためには、時間や距離、遮へいによる防護が重要です。
内部被ばく線量を減らすためには、呼吸や飲食などによって体内へ放射性物質を取り込む量を減らすことが重要です。

放射線被ばくによるリスクの低減に向けて
原子力施設での放射線や放射性物質の管理

原子力施設での放射線や放射性物質の管理

原子力施設内で発生した放射性物質の外部への放出量と原子力施設内で作業する放射線業務従事者が受ける放射線の量は、厳しく管理する必要があります。

原子力施設での放射線や放射性物質の管理
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